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SRDisplay Manager Actor

SRDisplay Manager ActorがUnreal Engineプロジェクトの3D シーンをどこでどのように描画するかをコントロールします。 Unreal EngineでSpatial Reality Displayアプリを開発するには、各レベルにSpatial Reality Display Managerアクターを配置する必要があります。

各レベルにSRDisplay Managerアクターを1つずつ配置してください。

SRDisplay | Tracking

Show Camera Window

フラグを使用してCamera Windowをオン/オフすることができます。 ウィンドウには、SRディスプレイカメラで撮影した画像が表示されます。

SRDisplay | Rendering

Crosstalk Correction

フラグを使用してクロストーク補正をオン/オフすることができます。

Spatial Clipping

フラグを使用してSpatial Clippingのオン/オフを切り換えることができます。 詳細はSpatial Clippingを参照してください。

Scaling Mode

ELF-SR1/ELF-SR2 両対応のアプリケーションを作成することができますが、パネルサイズが異なるため以下の2つの方法を用意しています。

  1. scaled size

    ELF-SR1とELF-SR2で同じ領域が表示されるように、ELF-SR2 では拡大して表示されます。

  2. original size

    オブジェクトが ELF-SR1とELF-SR2で同じ大きさで表示されます。言い換えると ELF-SR2 では ELF-SR1 より広い領域が表示されます。こちらの設定を選択した場合、ELF-SR1とELF-SR2での表示領域の違いを確認できるように GIZMO のサイズを切り換えることができます。

Far Clip (cm)

Spatial Reality Displayプラグインは、カメラアクターをユーザーの目の位置に自動的に配置します。 アプリ開発者はプロパティでカメラアクターのfar clip distanceを設定することができます。