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Spatial Reality Display SDK ダウンロード

Spatial Reality Display SDKは空間再現ディスプレイ向けアプリケーションを実行するためのSpatial Reality Display Settingsと ゲームエンジンと合わせてSpatial Reality Displayアプリケーションを開発するためのゲームエンジンプラグインの2つで構成されます。

Spatial Reality Display SDKは以下のものから構成されています。

  1. Spatial Reality Display Settings Installer

    Spatial Reality Displayから取得したデータをもとに、ユーザの目の位置の推定値など立体画像を作成するのに必要な情報をゲームエンジンに提供します。 Spatial Reality Display向けに作成されたアプリケーションを実行するだけの場合、Spatial Reality Display Settingsのインストールのみが必要となります。 Spatial Reality Display Settings インストーラには下記のソフトウェアが含まれています。
    1. Spatial Reality Display libraries&device drivers

    2. Spatial Reality Display Settings app

  2. Spatial Reality Display Plugin

    UnityとUnreal Engine に対応したPluginを提供しています


本SDKを使用して商用目的のアプリケーションを開発される場合は、弊社までご連絡ください。


個人で使用する場合は、以下のリンクからダウンロードしてください。

Description Software Name Version Download link
Spatial Reality Display Settings のインストーラ Spatial Reality Display Settings Installer
srdisplay-settings-installer-2.2.0.12081.lf.zip
2.2.0 DL
Unityに対応したPlugin Spatial Reality Display Plugin for Unity
srdisplay-unity-plugin_v2.1.1.09150.unitypackage.zip
2.1.1 DL
Unreal Engine に対応したPlugin Spatial Reality Display Plugin for Unreal Engine
srd-ue-plugin-x.xx-2.2.0.11240.zip
2.2.0 4.27 DL
5.2 DL
5.3 DL
Unreal Engine 4用のSpatial Reality Display テンプレート Spatial Reality Display Template for Unreal Engine 4
srdisplay-ue-templates-2.0.1.04270.zip
2.0.1 DL
本体ファームウェアのアップデータ(ELF-SR1用) Firmware Updater
srd-display-fw-updater-1.04.00.03100.zip
1.04.00 DL
本体ファームウェアデータ(ELF-SR2用) Firmware
srd_update.zip
1.20.00 DL
過去の SDK はこちら

以下のツールの利用を希望される方は、上記の「お問い合わせ」ボタンよりご連絡ください。
(Windows NativeAPI reference, Windows Native Sample code for OpenGL/DirectX11/DirectX12)

ゲームエンジンのサポートバージョンについて

  1. Unity

    Unity 2021.3, 2022.3, 2023.1向けのPluginを提供しています。

  2. Unreal Engine

    1. 4.27, 5.2, 5.3向けのPluginを提供しています。
    2. Spatial Reality Displayアプリケーションの開発に必要なアセットがインポートされているTemplateを提供しています。

    Caution

    Unreal Engine 5.2で下記の不具合が報告されています。

    症状: アプリ実行時にメモリーリークが発生する場合がある。
    条件: Unreal Editorのプロジェクト設定>ターゲットのRHIがDefaultまたはDirectX12。
    Spatial Reality DisplayのUE Pluginを利用しなくても発生します。
    Tips: Projectフォルダー/Config/DefaultEngine.ini に “r.D3D12.BreadCrumbs=0” を追加。
    改善しない場合は, Unreal Engine 5.1 をご利用ください。

    PC設定で解像度100%以外にした時に画が劣化することがあります。

    症状: スムーズに描画出来ずジャギ—が発生する場合がある。
    条件: PCのディスプレイ設定でSpatial Reality Displayの表示スケール値が100%以外。
    Tips1: ディスプレイ設定>表示スケール値 (拡大縮小) 100%を選択する。
    Tips2: Unreal Editorでアプリ作成時: Unreal Editorのプロジェクト設定>ゲームモードでの高DPIを許可にチェックをつける。
    Tips3: アプリ完成後: アプリのプロパティ>互換性>高DPIの設定>高DPIスケール設定の上書きにチェックをつける。
    上記のいずれかを実施すると改善することがあります。※アプリ動作に影響ある場合は元に戻してください。

空間再現ディスプレイ SDKがUnity公認ソリューションパートナーに認定され、Unity開発者がシームレスに開発ができるように、Unity の最新リリースに準拠していることが検証されています。

以下の手順でセットアップを行ってください。

SetupSRDisplayは、ディスプレイをPCに接続し、Windowsの設定を行う方法を説明します。

Setup SRDisplay Settings は、Spatial Reality Display Settingsのインストール方法を説明します。

さらに Spatial Reality Display Settings は、Spatial Reality Display Settingsの使い方を説明します。

Spatial Reality Display SDK はUnityとUnreal Engineをサポートしています。 必要なゲームエンジンのプラグインを以下から使用してください。Unity Quickstart もしくは UE Quickstart.

こちらの動画では、付属品の紹介とともにセットアップ手順の概要を説明しています。(英語のみのご案内です)