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Receiver Pluginを使用するには、mocopiアプリからUnity/MotionBuilderがインストールされているパソコンへ、モーションデータをUDP送信する必要があります。

以下の手順で、モーションデータの送信を開始します。

mocopiアプリの詳しい操作方法については、mocopiアプリのマニュアル/ヘルプを参照してください。ここでは、mocopiアプリの初回起動が終わっている前提で説明します。

  1. mocopiアプリを起動します。
  2. センサーを接続し、キャリブレーションを実行します。
    キャリブレーションが成功すると、トラッキング画面が表示されます。
  3. 画面上部の[モーション]をタップします。
    「モーション」モードに切り替えます。
  4. [保存](モーション保存機能)になっている場合は、タップして[送信]ボタン(モーション送信機能)に切り替えます。
  5. [キャプチャー]ボタンをタップします。

    参考

    パソコンとの接続設定を行っていない場合は、PC転送ダイアログが表示されます。

    [ネットワーク設定]ボタンをタップし、PC接続設定画面で送信先パソコンのIPアドレスと使用するUDPポート(初期値:12351)を指定してください。また、送信フォーマットは「mocopi (UDP)」が選ばれていることを確認してください。

これで、モーションデータのUDP送信が開始できました。

ご注意

  1. IPアドレスを指定する際は、必ずIPv4形式で設定してください。“localhost”やIPv6形式は非対応です。
  2. mocopiは、ローカルネットワークでの使用を前提としています。そのため、モーションデータ送信時の暗号化は行っておりません。インターネット経由でデータを送信した場合、通信内容が傍受され、データが漏洩する可能性があります。

参考

mocopiアプリとセンサーの代わりに、BVH Senderを使用してmocopiアプリで記録したモーションデータ(BVH形式)をUDP送信することができます。

詳しくは、BVH Senderを参照してください。