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α CLOCK カメラマン 貫井勇志さんからのメッセージ

東シナ海に浮かぶ、鹿児島県 屋久島。一度は訪れたい世界遺産として常にその名が上がる、あまりに有名な島です。中でも樹齢数千年の屋久杉は世界遺産、屋久島の代名詞とも言えるほどに浸透しています。

今回屋久島を定点撮影するにあたっては、その画面内に主だって屋久杉をとらえることはしませんでした。その理由は、屋久島=屋久杉という見方があまりに狭すぎる考え方だと思っているからです。

確かに樹齢数千年の屋久杉は見事ですし、後世に残すべき財産の一つです。しかし本来この島に自生していた杉のほとんどは、伐採され無くなっており、屋久杉と呼ばれる樹齢千年以上のものは、世界遺産エリアではごく一部にピンポイント的にしか存在していません。(エリア外にもあります)

屋久島はほぼ全域が山です。「洋上アルプス」などとも呼ばれ、中央には九州一の最高峰、宮之浦岳がそびえています。こうした二千メートル近い山脈のおかげで、温帯地域に位置する島にも関わらず温帯や亜熱帯、亜寒帯におよぶ幅広い植物相を見ることができます。日本最北端のガジュマルや日本最南端の高層湿原、また屋久島○○といった名を持つ多くの固有種が息づいています。そうした唯一無二の要素が絶妙なバランスで成り立っていることが屋久島の姿だと考え、定点カメラを標高千六百メートルほどの森林限界地点に設置、その貴重な植生を見下ろすアングルとしました。また海の彼方には種子島も望んでいます。

こうした島の自然を理解しての撮影を実現へと導いていただいたのは、ネイチャーガイドまなつ氏率いる『オフィスまなつ』のみなさんでした。自然だけでなく、撮影に関する造詣も深いまなつ氏の尽力に支えられ、最後まで無事故で定点を遂行できました。また、宿として利用させて頂いた農家民宿の『山の瀬』さんには不規則な撮影スケジュールに全面協力していただきました。

世界遺産、屋久島の定点撮影の実現を支えた全ての方々に、深く感謝いたします。

ここが定点撮影ポイント。標高1600mほどの森林限界地点

湧き出る水がどこでも飲める、すばらしい森

定点ポイントへの道中はこんな状況が5回ほど…

曲面ばかりの定点ポイントは、設置もひと苦労。しかも天候の変化が激しい。

そのおかげで“α”CLOCK史上最速で撮影完了

屋久シカと屋久ザルはとても仲良し

PCMレコーダー『PCM-D50』での録音では、森の野鳥からはじまり、清流のしぶきが大海へと躍り出る様子を収録

自然に着いて多くを教えていただいたガイドのまなつ氏

大変にお世話になった民宿のご夫婦。初日から旧知の間柄のようでした

【ご参考:ご協力いただいた方々】

ネイチャーガイド オフィスまなつ: http://www.office-manatsu.com


Field Sound Recording Device

PCM-D50

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