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α CLOCK カメラマン 貫井勇志さんからのメッセージ

今回は「空中都市」と言われ、日本でも大変有名な世界遺産、マチュ・ピチュ遺跡を撮影しました。新・世界七不思議の一つでもあるマチュ・ピチュは標高2430mの熱帯山岳樹林帯に位置し、多様な植物に囲まれた神秘の遺跡です。15世紀インカ帝国の遺跡と言われ、今でも数々の謎が解明されていません。諸説については割愛しますが、現地を訪れて僕が最も感じたことは、人間にとって願いや祈りというものが、いかに必要不可欠なものかということでした。

インカ帝国を築き上げた人々が、自然や宇宙から学びたいという願いは、何トンもの堅い岩をも砕き、太陽や月の呼吸を取り入れることに成功していました。紙一枚を挟み込むことさえ難しいほど巧緻な石積み。そして、その牢固な砦を築いた鉄石心は、五百年以上の時を経て、今なお私たちに語りかけてきます。この宇宙において、人間の存在とは何なのか。文明とは何なのかと…。

最初にこの地の定点撮影をペルーに打診したのは3年前でした。しかし当局としては遺産のゲート開門外の撮影は認められないとの回答。早朝と夜間撮影が必須の“α”CLOCKには致命的です。撮影許可が厳格化する中、遺産見学の時間外、しかも暗闇での撮影があるとなれば、我々に許可が降りないのは至極当然ではありました。そして2年の月日が流れたある日、状況は一変しました。“α”CLOCK の写真を見た、あるペルーの大臣が「この撮影をぜひともペルーで実現しよう」と言ってくださったのです。紆余曲折の末、ついに撮影の許可がおりました。夜間を含む定点撮影は史上初でしょう。関係者も奇跡だと言い興奮していました。

マチュ・ピチュを撮影するにあたっては、雨季を狙っていました。撮影する側としては、標高の高い場所で雨に打たれ通しは、体調維持からみてもキツい。しかし、異例中の異例となった特別撮影許可に応えるべく、「空中都市」の異名を持つこの場所の新たな側面をとらえるには湿気や雨がどうしても必要でした。

マチュ・ピチュ定点撮影2日目。午前3時。気温7℃。宿の外の森に出ると、昨夜の大雨の影響でかなり湿潤。大きく息を吸い込む。身体に入ったミストが、狙い通りの画が撮れることを予感させます。はやる気持ちを抑えつつ、宿から標高500m上の現場へと向いました。

「この画を撮りに来たのだ」

冷雨に包まれるマチュ・ピチュは、夜明けとともに、今までの経験や感覚を超えた幻想的な光景となっていました。目をつぶるようにシャッターを切った僕は、この光景にでもなく、誰に対してでもなく…ありがとうございます…と、心の中でつぶやきました。

ペルー政府観光庁(PromPeru)
インバウンド観光コーディネーター
ロサーナ・ギニア様
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ソニーのプロジェクト「“α”CLOCK」において、ペルーの世界遺産「マチュピチュ歴史保護区」をご紹介することができ大変光栄です。マチュピチュは、新・世界七不思議といわれ、ペルーを代表する、南アメリカで最も人気の高い観光地であり、ペルー国民の誇りです。
この素晴しい作品は、ペルー政府観光庁の数カ月にわたる努力とペルー文化省およびペルー文化省・クスコ地方局、クスコ県、アグアスカリエンテス村(マチュピチュ村)による多大なる尽力の末に実現したものです。
ぜひ、バーチャル体験を通してマチュピチュの神秘を体感してください。皆さまにとってマチュピチュが「一生に一度は行きたい場所」となるよう願っています。

ペルー政府観光庁(PromPeru)
日本事務所 広報担当
高津 暁 様
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本プロジェクトでは、世界遺産マチュピチュでの撮影許可を得るのに苦労しました。近年、マチュピチュでの撮影許可を取得するのは大変厳しくなっており、開園時間(6:00-17:00)以外での撮影はまず無理であろうと言われていました。さらに、マチュピチュの管轄がペルー政府観光庁(PromPeru)ではなく、別の政府機関であるペルー文化省となるため、融通は利かないという障壁もありました。
昨年9月に申請作業を始め、もう無理かと途中で諦めかけていた時に、ペルー政府の観光副大臣に、直接本プロジェクトについて知らせることができ、奇跡的に副大臣の承認を得ることができました。その後、文化省との交渉を続け、最終的に撮影日の直前に、開園時間外の撮影許可を得ることができました。
ペルー現地のスタッフも、副大臣のお墨付きを得て、時間外に撮影ができたのはやはり奇跡(ミラクル)ではないかと申しておりました。
本サイトのオープンを、ペルー現地のスタッフ一同も心待ちにしていたので、大変喜んでおります。

【ご参考】
ペルー政府観光庁ホームページ: http://www.promperu.gob.pe(スペイン語)

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80mほど続く垂直のはしごを登ってポイントを探す

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「空中都市」を表現できる撮影場所を探す

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いつも通りのお友達

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こんなお友達もいます

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朝霧の変化パターンを観察

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早朝に断崖を移動し定点ポイントへ

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連日の雨で濁流となった川をPCMレコーダー『PCM-D50』で収録

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現地サポーターと記念撮影


Field Sound Recording Device

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PCM-D50

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