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α CLOCK カメラマン 貫井勇志さんからのメッセージ

待望のα900後継機であるα99を携え、イタリアの世界遺産「アマルフィ海岸」を撮影しました。世界文化遺産に登録されるこの地域は、ソレント半島南岸の約30kmにおよぶ海岸線です。

「世界一美しい海岸」とも言われるアマルフィ海岸は、小さな湾がキラキラと輝き、断崖の急斜面には白く美しい街並みが連なる、正にリゾートといった趣きでした。海岸線のどの街もそれぞれに特徴があり、魅力的だったのですが、撮影のメインとして選んだのは、この海岸線の中心地「アマルフィ」でした。

湾にそびえ立つ断崖の狭間にある、人口5000人ほどの小さな街。治安も良く、イタリア北部の人とはまるで違った気さくで温かい人柄が、世界を魅了する高級リゾートを支えているといった印象でした。

実はそうした人柄に、僕の定点撮影も助けられました…。

散々探し続けた上で決定した撮影ポイント。

そのポイントで定点撮影を開始してから2日目に運命の出会いが待っていました。夜の撮影を終え、ホテルへ戻る道中、初老のイタリア人男性に声をかけられました。「あなたはここ数日、朝から晩まであそこで何をしているのですか?」彼の家からは、僕の定点撮影の様子が見えていたとのこと。不安に思われてはいけないので、現地ガイドを通じ、撮影許可を持っていることや、定点撮影というこちらの事情を詳しく話しました。

「そうか、そういうこだわりがあるなら、君の言っているイメージにぴったりの場所を紹介しよう」と言う彼は、僕が当初撮影場所に良いと思いながらあきらめていた崖の上の住人だったのです。

すでに始めていた定点撮影ポイントより街に近く、しかも高い位置はその崖しかなかったのですが、ルートが見つからず断念していました。翌日彼の庭に案内されると、日本を発つ前に思い描いていた景色がそこにはありました。急遽撮影ポイントを変更したのは言うまでもありません。彼とその家族は、撮影期間中の毎日、現場となった庭まで飲み物や食事を運んできてくれました。かつて無い、素晴らしい体験でした。

最終日に感謝の気持ちと別れを告げると、彼らは言いました。「少しでもこの街の良い写真を撮って欲しかった。そしていつでも戻ってきてくれよ。ここが自分の庭だと思って」

自分が写真を生業としていなければ、訪れなかったであろう場所で、写真をきっかけに出会った人々と、良い写真を撮る為に生きた時間…。

今回のα CLOCKはそういう写真、いや時間です。

街を囲むあらゆる崖で撮影ポイント探し

街はとにかく階段だらけ

いたる所にとてもおいしい水が湧き出ています

ポジターノの街とナポリ方面への海岸線

α99初の定点撮影に挑む

定点撮影の場所を提供してくれた初老の男性が、暑いだろうと麦わら帽子を持って来てくれたかと思うと、しばらくして奥さんが蚊よけのスプレーを持って来てくれる…。さらに、「昨日スパゲティボロネーゼが大好きと言っていただろ」と手作りスパを運んで来てくれた

朝食を運んで来てくれた氏の孫娘は、とてもフレンドリーだ。将来建築家を目指す14歳

α99の録音機能も活用

機動力を活かしての動画撮影中

夕暮れの暗いシーンでもノイズの少ない画が撮れました


Field Sound Recording Device

PCM-D50

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