SONY

menu
Search button in the site

Open the search area of the siteく

クイックスタート(HDRP)

Unity の High Definition Render Pipeline(HDRP)でSpatial Reality Display(SR Display)アプリを作成しよう

  1. SR Displayのセットアップ, 完了していない場合はSetup SR DisplaySetup SR Display Runtimeを参照してください
    1. SR DisplayはPCと接続されている
    2. SR Displayの設定が完了している
    3. SR Display runtimeがインストールされている

    Note

    HDRP を使用するためには、1.5.0 以降の Runtime がインストールされている必要があります。

  2. UnityHubとUnityEditorがインストールされている、Download Unityを参照してください
    1. 現在サポートしているバージョンはUnity 2019.4, 2020.3, 2021.2です。

Note

同時に1つのSR Displayアプリだけが動作することができます。2つ目以降のアプリは起動できません。

  1. 最新版の HDRP 用の SRDisplay XR Plugin(srdiplay-unity-plugin-hdrp_vX.X.X.XXXXX.zip)をダウンロードし展開する。

    com.sony.xr.srdisplay をいうフォルダが作成されます。

  2. High Definition RP を使用してUnity Projectを作成する

  3. Explorer を使用して、作成したプロジェクトに Plugin をコピーする。

    1. 作成したプロジェクトフォルダの直下にPluginsというフォルダを作成してください。

    2. ダウンロードしたcom.sony.xr.srdisplayフォルダをPluginsフォルダにコピーします。

  4. SRDisplay XR UnityPluginをインポート

    1. Window > PackageManagerを選択し、Package Managerを開く。

      左上の"+"を選択し、Add package from disk...を選択します。

    2. 先ほどコピーした com.sony.xr.srdisplay フォルダにある、package.jsonを開きます。

    3. SRDisplay XR Unity PluginがPackage Managerに表示されます。

  5. SRDisplay XR UnityPluginを有効化する

    1. Edit > Project SettingsからProject Settingsダイアログを開く。
    2. XR Plug-in Managementを選択し、SRDisplay XR Loaderをチェックします。
  1. Packages / SRDisplay XR Unity Plugin / Samples / 1_SRDSimpleSample / Scenes にあるSRDisplaySimpleSample scene を開く

  2. Unityプロジェクトのアーキテクチャがx86_64でない場合、プラグインは自動的にアーキテクチャをx86_64に変更します。 以下のダイアログが表示されたら、OKを押して正しいアーキテクチャへ変更します。

Caution

SRDisplay XR UnityPluginはWindows x86_64アーキテクチャのみに対応しています。

  1. Edit > Project Settings...からプロジェクト設定します。

    1. すべてのQuality LevelsVSync CountDon't Syncに設定してください。 (Minimize the latency for good user experience in Tips and Constraintsを参照してください。)

  2. File > Build SettingsからBuild Settingsダイアログを開く

  3. ビルド設定

    1. Add Open Sceneをクリックし、Scenes In BuildSRDisplaySimpleSampleが追加されていることを確認します。
    2. アーキテクチャがx86_64であることを確認してください。

  4. Buildをクリックし、アプリを保存するフォルダを選択します

  5. Unityはそのフォルダに実行ファイルを作成します。 生成されたファイルをクリックすると、SR Display上でコンテンツが起動します